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ワイマックス株式会社は、試験・計測のエンジニアリングサービスを基軸に、お客様へ様々なソリューションを提供する会社です。

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計測 診断機器


弊社が取扱っている 「計測 診断機器」 の一部をご紹介いたします。

Mohr and Associates社 TDRケーブルテスタ CT100

CT100

ケーブルのオープン・ショート・劣化箇所などの位置を正確に測定


Mohr and Associates社は、米国における原子力安全向上を目的として1983年に設立され、以来30年以上にわたり革新的なセンサー技術と信頼性の高い技術コンサルティングを顧客に提供してきました。同社のケーブルテスタ「CT100」は、1970年代 Tektronix社が発表したTDR測定専用機「1502C(製造中止)」と高い互換性を有し、軽量コンパクトなバッテリ駆動、明るく視認性の高いTFTディスプレイ、イーサネットによる遠隔操作、PCによるデータ出力機能等々、基本機能・性能を大幅に向上させた製品です。原子力発電所、無線・情報通信インフラ整備、防衛業界、PCB特性解析、大学・各種研究機関などで運用実績があり、今後日本国内においても幅広いニーズが期待される製品です。

TDR(Time Domain Reflectometry 時間領域反射)=ステップライズ信号を使用し反射波形によって特性インピーダンスの変化を計測する方法。変化する位置を正確に測定することで、欠陥位置を特定することができます。



CTRL Systems社 超音波検知器 UL101

UL101

NASAスペースシャトル全機に搭載し国際宇宙ステーションへ
防保守とリーク検出のための
非破壊検査ツール


CTRL Systems社の超音波検知器UL101は、当初軍需産業向けに開発されましたが、現在では世界中の様々な分野のメンテナンス、品質管理、リーク検出を目的として採用されています。UL101レシーバ本体は、産業機器や航空機、車輌等から発生する超音波(40KHz)を人間が識別できる可聴音に変換し、工場など雑音の多い環境であってもユーザーがそれぞれの機器の状態を把握することを可能にします。早期に不良個所の警告サインを検知し、事故を未然に防ぐことによりメンテナンス費用の軽減に寄与し、工場設備等の非稼働時間を減少させることが期待できます。

<適用例>
圧力や真空の漏れ検出、密閉空間の気密性検査、電気的アークやコロナ放電の検出、モーターやベアリング等の回転体の状態監視

NASA(National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局)


漏れ検出

気密性検査

ベアリングの状態監視


HUNTRON社 PCBトラブルシューティングツール Tracker Model 30

M30

専門知識がなくても大丈夫。Tacker Model 30 を使用することで、誰でも簡単にPCBの不良箇所検知が可能


HUNTRON社は、1976年の設立以来、長きにわたってPCBアセンブリに携わるエンジニア向けに、診断ツール、トラブルシューティングツールを提供している企業です。主な顧客には、USN-NAVAIRをはじめとする様々な政府機関、数多くのテクノロジー企業が名を連ねています。同社のTrackerシリーズは、「PCB故障診断の救世主」として業界内で高く評価されているPCB診断ツールです。簡単な操作性、視覚的に判断するASA機能で、専門的な知識を持たなくてもPCB診断を実現します。Tracker Model 30は、汎用のWinPCとUSBで接続し、専用ソフトを起動するだけで簡単に使用することができます。またオプションのスキャナやプローバユニットを用いれば、PCB検査を自動化することも可能。スキャナは、検査データベースに従い128CH(最大1024CH)のリレーを自動で切り替えながら測定し、プローバはCADから取り込んだ位置情報と検査データベースをもとにプローブを操作させ不良個所を検出します。

アナログシグネチャーアナリシス

PCB(Printed Circuit Board プリント基板), USN-NAVAIR(U.S.NAVY-The Naval Air Systems Command 米海軍航空システム司令部), ASA(Analog Signature Analysis 電圧・電流等を示す特性曲線を用いて部品の良否判定を行う手法)

【Tracker M30日本語カタログ】



【Huntron Access Diagnostic System(英語)】



動画はモニタ一体型の Tracker 2800/2800S です。




DCM/ BETA LaserMike社 LAN/Dataケーブル テストソリューション SCS-700

CT100

LANケーブル (Cat 5e/6/6a )を
高・低周波領域を効果的に測定する
卓上型試験装置


DCM/BETA LaserMike社から、Cat 5e/6/6aケーブルの高周波帯域(HF)と低周波帯域(LF)特性を効率的かつ効果的に一台の卓上型試験装置でテストするSCS-700がリリースされました。
この革新的な装置は、標準システムに低周波測定オプション(LCRメータ)を付加することにより、100Hzから700MHzの低周波から高周波帯域までのテストを行うことができます。 また、この装置には非常に信頼性の高い半導体スイッチが使用されているため、4対ケーブルをスピーディーにかつ再現性の高いテストを実現することができます。ケーブルを付け替えることなく、LFとHFすべての測定を行えるこの装置は、セットアップの作業を省くことで、テストの時間を大幅に短縮できます。また、テスト中にネットワーク・アナライザとケーブルの経路切換えと合わせて、必要なバランとの接続も自動で行います。

<Measurement Parameters>

  High-Frequency Measurement Parameters   Low-Frequency Measurement Parameters
  Cat 5e/6/6a Cable
  Insertion Loss (IL) (Attenuation)
  Input Impedance Capacitance Unbalance to Ground
  Charateristic (fitted) Impedance
  Far End Crosstalk (FEXT)
  Attenuation to Crosstalk Ratio Far End (ACRF)
  Near End Crosstalk (NEXT)
  NEXT, FEXT, ACRF Power Sums
  Structural Return Loss (SRL)
  Velocity of Propagation
  Return Loss (RL)
  Propagation Delay and Delay Skew
  Attenuation to Crosstalk Ratio
  Cat 5e/6/6a Cable
  Mutual Capacitance
  Capacitance Unbalance Pair-to-Pair
  DC Conductor Resistance (CR)
  Resistance Unbalance



バナースペース


【計測 診断機器 一覧】

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